動画によるオンデマンドセミナー

(総収録時間 59:27) –操作説明– ・再生ボタンでスタート ・早送りボタンで次のステップの動画 ・早送りの横をクリックすると、メニューが表示されお好きなステップをご覧いただけます。 ・スクロールバーでそのステップ内のお好きな位置をご覧いただけます。 ※記事による書き起こしの連載も同時に進行してまいります。 >>目次はこちら インターネットで 確実に収入を得る方法~プロローグ

なぜ、インターネットなのか?ー2

われわれの生きたいる社会の中では、お金が必要です。 そのお金を手に入れる方法は1つではありません。 無数に存在しています。

お金を手に入れる方法

大きく分けるとすれば、働くのか、会社をつくるのか、それとも保護や保証を受けるのか。 となるでしょう。※ここに法律を破ることは含めません。 (投資や不動産など大きな資本を使う方法も除きます。) どちらにしても、その3つの中でも、 更に様々な種類が存在しています。 例えば「働く」と一口でいってもピンからキリまであるでしょう。 生活するためには、お金が必要、という事実は、 我々が資本主義の日本で生きている以上、避けては通れません。 更にその他にも、インターネットで稼ぐ という方法があります。 インターネットで稼ぐ、といいますと、 何やら怪しげな話に聞こえませんか? 恐らく聞き慣れない人には、 そう聞こえてても仕方がありません。 それだけインターネットと稼ぐという2つの言葉には まだ隔たりがあるのです。 ともあれ、ここでは初心者でもインターネットで稼げるようになるための話をしていきます。 それでは、これからインターネットとパソコンを使って稼いでいくにあたり、 まずはインターネットの現状をみてみましょう。

インターネットの世界

パソコンは、もはやなくてはならない生活の1部となってきました。 地上デジタル放送もいよいよ大詰めにさしかかり、 パソコンとテレビの距離は縮まるばかりです。 携帯も時を同じくして、パソコンと同じ役割を出来るようになりつつあります。 つまり、テレビーパソコンー携帯 という分野が1つになろうとしている、 ということです。 その意味ではデスクトップパソコン、という分類がなくるのも、それほど先の事ではないでしょう。 それでは、このことが私たちの生活において、どのような変化をもたらしてくれすのでしょうか?

インターネットの変化

簡単にここ数年起こりつつある変化をいえば、今までは情報というものに対し、受動的でした。 つまりテレビなり、ラジオなり,流れてくる情報を受け取るしかなかったのです。 インターネットでさえ、最近まで検索して調べるだけのツールが主な役割を占めていました。 それが今後は各個人が情報ツールを持つことにより、積極的に発信できるようになってくる、ということです。 では、それが我々の生活にどのように影響を及ぼすのか? これまでは、一点集中型でテレビや大企業が握っていた情報発信源が個人でも簡単に発信し活かしていけるようになります。 わかりやすくいえば、個人で簡易スタジオを持って情報発信をすることができるようになりますし、 趣味の合う仲間を全国から捜しだすことも出来ます。 それがいとも簡単にできるような時代だとということです。 そして、これは既に始まっています。 これまではパソコンに詳しくなければできない、 といったことが、これからは、もっと使いやすく便利になって、誰でも活用できるように進化していくでしょう。

インターネットの現実への影響

これらがもたらす現実への影響は、今までの狭い世界から、広い世界への繋がりができるので、 気の合う仲間と出会う可能性が広がるということです。 そして、個人の影響力も増し、個人それ自体が広告媒体になっていくようになるのです。 しかも情報化社会のスピードに大企業はついていけません。 かえって個人が有利に働く可能性があるのです。 なのでインターネットで得られる可能性は、とても素晴らしいものがあります。 ヤフーや楽天、グーグルで独占していたネットの世界はまだホンの序の口といえます。 これから2年以内に、間違いなく様変わりしていることでしょう。 価値観の多様化に応じた、職種の増加など、想像もしない変化が訪れると思われます。 リアルとネットの世界もグッと近づいてきているのです。 同じようにネットの法律の整備も進んでいくと予想されます。

まとめると、これまでできなかったことが、いとも簡単にできるようになってくるということです。 インターネットで利益を出し副業でも稼いでいけるのも、当たり前の世界となっていくでしょう。 自立にパソコンは強い味方です。

とはいえ、インターネットの世界は現状では、まだ知らないと危険なことが多いのも事実です。 その辺りも踏まえてこれからじっくりと語っていきたいと思います。 次回は、「雇用社会の崩壊について」をテーマにお伝えしていきます。お楽しみに!