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なぜ、インターネットなのか?ー4

現実は天国でしょうか? おそらく現実は、どちらかといえば厳しいといわざるとえないと思います。 それでは今回はその厳しい現実になってしまった原因を考えてみましょう。

成功者も厳しい現実を生きている

ご存じでしょうか? 一般に成功したと思われている方も、実は厳しい現実を生きているという事実を。 バカンスで毎日を送っている人はほんの1部に過ぎません。 殆どの人間は止まったら落ちてしまう可能性を抱えて生きていかなければなりません。 成功を目指すなら、その現実を踏まえて目指すべきだと思います。 では、なぜそのように厳しい現実になってしまったのでしょうか? なぜ、殆どの人が天国だと思える現実社会になっていないのでしょう? ここまで科学が発展していて、救いの教えも数多く存在する社会で、 なぜ、ごくわずか一部にしか富は集中しないのでしょうか? ここでは、陰謀説は他の書籍に譲るとして、資本主義の観点からみてまいりましょう。

お金の支配する社会

お金はとても便利なものです。お金があれば殆どのものが手に入ります。 しかし、その代償としてとても大切なものを支払わなければなりませんでした。 それは心の豊かさです。 お金は人間が創ったものです。 だからいくらでも製造すればいい、ということにはなりませんよね。 問題は比率です。 わずかなお金を多くの人で奪い合うのは、行き渡っていないからです。 なぜ、そうなるのか? 資本主義社会では、資本を持つ方がはるかに有利です。 なので莫大な資本を持ってさえいれば、倍々方式でリスクなく増やしていけます。 その莫大な資本に、我々のわずかなお金を吸い上げられているようなものです。 これは税金なんていうレベルの問題ではありません。 どこからでも吸い上げられているのです。 あまりの大きさにわかりにくいし、いつの間にか吸い上げる仕組みです。 それさえなくなれば、我々の生活はかなり楽になるでしょう。 この話をしていけば長くなりすぎて本題から離れてしまいますので、 機会があれば別テーマで詳しく話していくかもしれません。 ここでは、資本主義社会の矛盾がそろそろ頂点にさしかかってきている、 とだけ覚えておいてください。

全ての変り目

今までの産業革命以来、資本主義社会も終わりに差し掛かりました。 大量生産で物を普及した結果もたらされたのは人間性の崩壊です。 そろそろお金を持っていても、何の価値も生まなくなる時代が近づいています。 こんな話、どんなに根拠や資料を提出しても、とても信じられないでしょう。 なので、ここで大切なことは、お金に振り回されないことだといっておきます。 お金を稼いでいる、という人の話を信じないことです。 紙は神ではありません。 特にインターネットで稼いでいこうとすると、 まことしやかな情報が右往左往しております。 お金の時代はもうすぐ終わる。 と思うくらいで丁度いいくらいです。 反対にこれからは、無名でお金のない人の話がもの凄く役に立ちます。 もしかすると、言っている意味がわからないかもしれません。 それでも、頭の片隅にでもいいので、置いていただければ、 何かのきっかけでわかっていただけるかもしれません。

自立と独立の難しさ

終身雇用制度が崩れて結構な時間が経ちました。 いよいよこれから、一人一人が責任を持って自立していかなければならない時代に差し掛かってきたのです。 変わり目である今が、ある意味もっとも大変だともいえます。 なぜなら、独立も自立も厳しい時代だからです。 雇用も厳しい、独立も厳しい じゃ、どうすればいいんだ! と思いたくなるような時代です。 なので、ここは踏ん張るしかありません。 今までの宝くじが当たったような、タイミングが合って大金持ちになったような時代はもうすぐ終わります。 誠実にコツコツ頑張っている人が豊かになる時代になります。 それまではまだ辛抱です。 そして、それまでの間、準備をして待ちましょう。 インターネットビジネスのスキルを身につけておけば何かあった時に役立ちます。 その為の方法を教えていきます。 まずは、今回原因がわかったところで、 次回は「インターネットの登場によって、状況を変えられる時代」 についてお話しさせていただきます。 今回もありがとうございました。 それでは、また、お会いしましょう。