動画によるオンデマンドセミナー

「なせ、インターネットで稼ぐ必要があるのか?」 (総収録時間 59:27) –操作説明– ・再生ボタンでスタート ・早送りボタンで次のステップの動画 ・早送りの横をクリックすると、メニューが表示されお好きなステップをご覧いただけます。 ・スクロールバーでそのステップ内のお好きな位置をご覧いただけます。 ※記事による書き起こしの連載も同時に進行してまいります。 >>目次はこちら インターネットで 確実に収入を得る方法~プロローグ

なぜ、インターネットなのか?ー3

最近では、ますます厳しい社会情勢になってきております。

自分の身は自分で守る時代

自分の身は自分で守るしかない、企業も国も誰も守ってくれません。 だからといって誰も信用するな、ということになってしまえば、世の中はずいぶん殺伐としてしまうでしょう。 大切なことは、現実をしっかり認識し、どのような状況になっても大丈夫なように、今のうちにインターネットでも稼げるテクニックを身につけておくことです。 インターネットで世界が繋がっているように、世界では、今までバラバラで争っていたものが、繋がりを持つようになってきております。 20世紀のように「自分さえよければいい」という考え方では生き残れなくなってきているのです。 1つのところがダメージを受ければ、遠く離れたところでもダメージを受ける そんな世の中になってきています。 そのような世界という枠組みの中で、日本における雇用社会の崩壊はすでに始まっております。 これからは1人1社のように、全員が会社を持つようになるのではないかと思わせるほどの勢いです。 まずは私たち1人1人の能力が各分野でアップすることによって、会社に依存せず責任を持つ必要性に迫られてきています。

完全報酬制

固定給という概念がボロボロと崩れ去っています。 つまり”やった分だけ”ということです。 資本主義が企業で支えられている以上、行き着く先として当然のことなのかもしれませんが、 私たち個人個人が生き抜いていくためには、厳しい時代だと言わざるを得ません。 今まではある意味、時間だけいれば最低限のお金はもらえました。 それも限界に近づいてきています。 しかし裏を返せば、縛られることへの代償としてお金を受け取っていたのではないでしょうか。 そう考えれば、これからは他人に縛られ管理されるのではなく、 自分の意志とやる気で自分を管理していく時代に入ったのかもしれません。 では、能力がなければ生きていけないのか? 弱肉強食の次時代なのか? というと、そうなのかもしれません。 しかし、本音をいえば、そうはなってはならない、と思います。 そうならないためにも、1人1人が様々なスキルをマスターしていける教育が必要です。 どちらにしても、私たちは日々学びつつ、 その学んだスキルを活かして社会に貢献していかなければなりません。

疲れた社会

現代人は疲れ切っています。 便利になるほどに疲れていくという、ある意味とても妙な時代です。 重い責任をおい、嫌なことを我慢していかなければいない社会、 気の合わない人間とも我慢して上手く付き合っていかなければならない社会。 世界は広く66億もの人間がいるのに、実際に生きている空間は狭いスペースだといえます。 精神的にもギリギリの状態の中、みんな踏ん張って生きている。 このように社会を見つめていくと、矛盾に溢れかえっているようにも思えます。 プレッシャーの中、気分転換にお金を使う。 その使ったお金を稼ぐために、再びプレッシャーに身をさらさなければならない。 その悪循環を何としても変えなくてはなりません。 そのためには、今までと同じことをしていては、同じ結果がまっているだけです。

現実と向き合う

インターネットで稼いでいくにしろ、まずは現実と向き合わう必要があります。 それは目を背けたくなる現実かもしれません。 それでも、しっかりと確認した上で現実を変えるために一歩ずつ行動を起こすことです。 インターネットであれ、現実であれ同じだといえます。 現実から目を背けて、問題を解消したとしても何も変わらないということはいうまでもありません。 社会にしろ、自身の環境にしろ、今が1番最悪だとしても 今日を生きていかなければならないのです。 まずは、なぜこのような厳しい時代になったのか、原因を考えてみることが肝心だと思います。 それがわからないければ、どんなに頑張ってみたとしても 結局大きな時代の波に飲み込まれてしまう可能性が消えないからです。 次回は「お金が支配した原因と、資本主義社会の終演」についてお話ししていきます。 一見インターネットで稼ぐことと関係ないようにみえるかもしれません。 しかしとても大切なことです。 これを考えていくことで、時代に振り回されなくなるでしょう。 ありがとうございました。 それでは、またお会いしましょう。