アドワーズ(Googleの広告プログラム)3回目はアドワーズの審査についてのメモしていく。

アドワーズの審査とは

アドワーズには審査がある。 キャンペーンを作成しキーワードまで設定、その後いざ掲載開始、という前に簡単な審査がある。 以前メモした、キーワードとサイトの関連性を高める品質スコア以前の問題だ。 –経緯– 今まで審査に通らなかったことは1度もない。 今回初めて違反通告を受け通らなかった。 大切な事なのでここにメモを残す。 ———— 結論を先にいうと、誘導目的のようなページだったからだと思われる。 通常ならなんなく通過するので、審査自体そこまで厳しくない。 ところが、アフィリエイトのような紹介サイトに対しては厳しい。 ※ここ数年それは顕著になってきている。 理由は単価が意味もなく上がり、本来の広告主が逃げてしまうのを避けるためだと思われる。 具体的には ・内容が薄い ・ブログのような責任の所在が明らかでないもの など 詳しくは本家Googleよりこちらに概要がある。

アドワーズへかかる手間

アドワーズ広告には手間がかからない印象がある。 事実は逆で、しっかりとしたオリジナルのコンテンツがあるサイトを作成していくのが望ましい。 しかもそれだけでは足りない。 検索されるキーワードにマッチしていなければならない。 更にそのキーワードはコンバージョン(ユーザーにして欲しい行動)にマッチしている必要がある。

審査も通り品質スコアもあげるには

要するにこういうこと。
  1. キーワード調査
  2. サイトのコンテンツマッチ
この2つをクリアーすればいい。 そのためには極端な例でいえば、1つのキーワードにつき、その答えがみつかる行動を促せるページを作成すること。 ただ先ほどのように、オリジナルでサイトの内容も充実していなければならない。 今後は実践編として、実際にサイトも作成しながらやっていこうと思う。 googleは高機能にかかわらず無料で使えるサービスが多々あるので有り難い。 だからこそ、アカウントはいつでも停止できる サイトのオリジナル性や内容の充実は当然といえば当然のこと。 ただ楽して儲けたい裏技を好む気持ちも人の中には存在する。 その場合はGoogleは味方ではなく敵になってしまう。 逆にいえば、Googleのポリシーをしっかり理解したサイト作成を行っていけば、必然的に儲かることにも繋がるのかもしれない。 結論としては、変なネット起業家にお金を払って変なことをするより、ネットでトップクラスのGoogleのヘルプなどに学んだほうがよほど有意義だということ。 なんといっても無料だし。

参考サイトURL

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